ユーザーが多ければ、出会いのチャンスがある。
大勢の人たちが集まっていれば、太っ腹な男性探しだって可能になります。
無料掲示板では成果を出すことができませんでした。
だから今度は、大人気の気軽なSNSを利用して募集をやることにしました。
私も普段から利用しているTwitter、これはとても便利なものです。
同じような考えを持っている人たちと、楽しく交流ができるサービスです。
いろいろな情報を教えてもらったりもできる。
楽しい時間の共有ができるものなのです。
無料で楽しいから、ユーザーがとてもたくさんいる。
だからパパ活に理解のある男性探しに、ピッタリだと思いました。
ものすごい数のユーザーがいるのだから、お金くれるおじさんだっているはず。
ツイートを見てもらえたら、リプやDMが送られてくるはずです。
今度こそは!という期待を持ちつつ、募集を始めていきました。

 

 女の子ってネットの世界では優遇されますよね。
だからフォローしたりすると、フォロバしてもらえたりもします。
これは相手募集に、とても良い効果を上げると思っていました。
リツイートで拡散されたら、それこそいろいろな方たちに見てもらえる。
理解者から、連絡がやってくる確率が高くなってきます。
想像していた通り、リツイートもされ、私の期待はますます熱く高まっていきました。

 

 Twitterも、もちろん覚悟はしていたんです。
顔が見えない世界ですから、冷やかし程度の人は多くいます。
これは仕方がない部分。
だから、嫌がらせのようなこともあるというのは分かっていました。
そこはネットに詳しい私です。
だけど、やはりと言うべきか、掲示板のデジャブを感じていくことになりました。
とにかく、馬鹿にするリプやDMが多い。
一度拡散されたら、それに対して反応が来る。
誹謗中傷の雨あられ。
また怪しげなものとして、交際クラブに登録を催促するようなDMまで届きました。